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2013年7月

第3回 復興グルメ(F-1)大会が行われました(^^)/

昨日、宮城県石巻市にある牡鹿半島鮎川港にて第3回 復興グルメ(F-1)大会が行われましたrestaurant

快晴の中行われたのに終わってみたら店長さんの心の中は大雨でしたrainrainrain

前回2位の好評価をいただいた「がんバーグ」shine

今回は入賞を果たせませんでしたdowndown

前回の反省として・・・

煮込んだハンバーグを器に移すだけではなくもっともっと「見せる」を意識しフライパンで「ジュッsign01」っといわせてやると思っていたんですがweep

ハンバーグが冷めてしまうことを懸念してやっぱり煮込むことになってしましましたdown

持ち帰りの対応も考えていたのに・・・今回「持って帰りたい」と言われたのは1件だけでしたdown

さてさて次回はnotesnotesnotes

やっぱりもう1度「がんバーグ」でいこうと思いますpaper

パフォーマンスをしっかり意識し・・・・・そして・・・・・味と香りを楽しませながら・・・・・・

順位は後からついてくることと考えshine

「売上げ」にこだわってみたいと思いますhappy01paper

でもこういうイベントはマジで楽しいですupup

遠かったので今回は前泊しましたdash

学生さんやら他の地域の商店街の方と時間を忘れて話し込んじゃいましたeye

特に福島県南相馬市から来た「かしま福幸商店街」の方との話flair

はじめて聞く原発風評被害の生の声~考えさせられる事がいっぱいありましたthink

次回どこでやるかはまだ決まっていませんが、とっても楽しみですhappy01paper

PS.りこさんコメントありがとうございます(^^)/

~またまたお答えします~

まず宿泊施設についてだすが・・・・・これはやはり出資者が誰になるのかが問題です。あと2年くらいは需要もあるかもしれませんが、その後は。数千万円を投資してもいいと言ってくれる方がいれば僕もうれしいんですが(^_^;)2年間のためにって考える人はあまりいないんじゃないかな・・・(^_^;)

次にお祭りのことですが、商工会あるいは主催者・・・悪いことをいう人はいません(笑)

昨日のイベントを具体例で説明しましょう!

おしかのれん街の近所の方の話「この商店街にこんなに人が集まったのを見たことがない」と言うほど、めちゃくちゃ盛り上がりました!

*売上げ6万円(これは12店舗中中間ぐらいだと思います)

*支出ですが、材料費 売上げ60000円×25%=15000円  人件費 時給700円×10時間×4人=28000円(前回は6人でした)   交通費 40ℓ×3台×150円=18000円(分かりやすく燃費7.5km/ℓの車)  皆で食べた外食費 10000円   仕込みに費やした時間  時給700円×2人×10時間=14000円   その他容器類  5000円(容器・割り箸・袋・おしぼり)  ここまでで90000円になってしまいます(^_^;)(これ!ほんとにかかるお金です!!)

だけど!前回も書きましたがイベント参加はそれ以上に得るもの。お金じゃ買えない「何か」を求めることが多いです。「ロマン」です(^^)

りこさん。その商工会の方と是非一度イベントに出店してみてください。

もちろんご自身の人件費も計算に入れてくださいね。それで儲かる確信があれば続けていくことをお勧めします。

陸前高田はもともと観光地ではありませんでした。高田に無縁の市外の方がわざわざ七夕などのイベントを見に来るなんてほぼ考えられませんでした。その人たちにインパクト与え来てもらうようにするには3日間のイベントにするほかないと思います。

来場者を増やすこと!!

デメリットとされる部分をできるだけ軽減させること!!人件費、皆が出店することになれば自分の店が店休にしていてもお祭りに来てもらう手段にもなります。たった1日のために行う準備より3日間のためならと言ってやれることもでてきます。

・・・・・・まーいずれにせよ。イベント出店にはお金がかかり、単発だけではほとんどの場合儲からないっていうのは本当です(^_^;)

最後に保育所についてですが・・・・・保育士さんが2人の方がいいのは分かっています。10か所以上になるであろう待合所と園にも待っている保育士。それだけいればの話ですけどね(^_^;)

言葉が分からなかったのですが「マルフク」ってなんですか?ここら辺ではない言葉です。

現在の高田の保育料ですが1人目が通常、2人目が半額、3人目が無料になっています。医療費については今年から小学校卒業するまでは無料になりました。

こういう制度!なくなっては困りますが、あっても顔がほころぶものではありません。ちなみに近隣の市の医療費は負担金があり無料ではないはずです。

そして、万が一。一人目から保育料が無料なんて制度が施行されてもそれをありがたいと思うのは初めだけだと思います。そしてそのために引っ越して来る人はまずいないでしょう。それよりも目で見える形の改革が必要です。

何かの資金・助成金・・義援金・・・皆に配ることも可能で喜んでくれるでしょう。でも20年後は?「~そんなこともあったなぁ~」で終わっちゃうんです。同じお金で公園を作ったら?その公園にお金を出してくれた所の名前をつけたら??記憶に残ることになるでしょう(^^)

これは市長が言った言葉ですが、僕も同感です!金額ではなく使い方ひとつで意義の大きさが変わるんです。保育所の一本化は日本中の見本になれると思います。

賛同してくれて問題解決を一緒に考えてくれる人がいるといいなぁ~(*´σー`)

りこさん僕の考えを真剣に聞いてくれてありがとうございます。

では・・・・・・皆様おやすみなさいheart04

コメントにお答えいたしますヽ(^。^)ノ

*祭りを3日間やる

ここに書かれていた宿泊の件ですが・・・これを行政に聞いたところ「これは民間の事業で対処してもらいたい。住宅再建とまちの復興が急務の中、財源の問題もある。また宿泊施設を行政管理で行うことで許可などの法律的な問題も含めのちに弊害がでてくるとも限らない。」

との回答でした。

現在高田にはHPに掲載のある旅館民宿が13軒あります。その他、閉校した小学校を改装したボランティアさんたちのための簡易宿泊所がOPENしたばかり。秋にはキャピタルという震災前にもあった高田で一番大きかったビジネスホテルも再開する予定です。~そしてそして~宿泊だけなら漫画喫茶に泊まっちゃうっていうのも一案だとは思います。

全部合わせれば2000人は泊まれるかと・・・・これ以上はどこか大手の企業が参入してくれるのを期待するしかありません。でも採算という面でたぶん難しいと思うんですよね(>_<)

 

お祭りをまとめる理由ですが、震災前の高田もバラバラに行われていました。

チャオチャオ道中踊り=七夕祭り=花火大会 

毎週です!さらには別の時期に地元産業まつりがありました。

以前から市外への発信もしていたんでしょうがやはり地元のお祭りの域を超えることができない規模の小さいお祭りでした。

七夕祭りもそうです。今でこそ知名度も上がってきましたが、これはあくまで高田町のお祭りです。気仙町には同日行われる別の「けんか七夕」という祭りがありますし、広田町・小友町・竹駒町・米崎町・横田町などなどに住んでいる方にとってはあくまで見るお祭りとしか思っていないと思います。

花火大会は毎年存続の危機にあり市民の募金に頼りながら運営されていました。同時期に隣の大船渡市や気仙沼市で大きい規模の花火大会が行われるため市外から見に来る人はまばらで、逆に出かけていく人が数多くいたからだと思います。

祭りを1つにする(3日間)にするのは見る人聞く人訪れる人にものすごく大きなインパクトを与えることができると思います。

運営側の問題ですが・・・各お祭りにはそれぞれ実行委員会というのが存在しているので実営は任せることができます。

新たに立ち上げる『祭り実行委員会』の仕事としては「タイムスケジュールの作成」「市内外への広報活動」「会場の設営」が主になると思います。

ここで一つ!前回のブログに書きましたが、このお祭りを「見る」3日間ではなく「参加する」3日間にしたいんです!!

今、お祭りに携わっていない人はホントに無関心です。他人事です。

チャオチャオに携わっていなくても七夕に携わり、花火に携わっていなくても店員として産業まつりに携わっているかも・・・

メイン会場の位置も重要です!!

商店街のそばにメイン会場となる大きな広場(ステージ付)が必要です!!

会場の設営は市内中学生1000人に地域貢献社会勉強としてとして依頼。分けて開催すると設営片づけをその都度行うことになり、その分労力を使うことになります。

市民に呼びかければ、大きな祭りになればなるほど協力も得やすくなると思います。

この3日間で市内スポーツ大会も行えば子供たちも動くし、親も動くことになる。

お祭りには携わらない若者も音楽イベントも同時に行うことで携わり参加できると思います。

他にも、文科系クラブや各地区婦人部の発表の場とすれば「見る」と同時に「参加」することができると思います。

3日間にする理由・・・イベントを集めるとしても1日じゃやりきれないということもありますが、産業まつりや露店などの出店者への「売り上げ」も考えなくてはいけません。

 

皆さんの勘違いしている常識!!

全国各地で行われているイベント。出店者の8割は赤字だと思いますよ。

自分の店を閉め地元のお客さんに迷惑をかける。材料費はもちろん交通費、人件費、時には出店料や保健所の申請料もその都度取られたり。店によってはそれ専用の車を用意したり。看板やユニオームを作ったり・・・

イベント出店は労力はもちろんですが出費もかなりあるんです。

 

ではなぜそれでも出店するのか!・・・・・「宣伝のため」&「楽しいから」が大きな理由です。全国の出店者の多くはお金に換えられない「繋がり」や「気持ち」を味わうために参加します。

連続で行うメリットはやる側にも大きく、震災の年に行われた「復興祭」を考えれば納得してもらえると思います。

*ガイドブック作成はすぐにでも実行したいです。

祭りも含め広報的な活用もできますし、市民も重宝してくれると思います。

市民向けと観光者用と別々に作成するという案もありますが、全員が同じ情報を共有することや、コスト面でもよりメリットがあると思います。

*保育園一本化ですが、高田の場合バスも5台は必要だと思います。市内中心部から考えても遠いところなら片道30分はかかりますからね。

待合所は必要だと思ってます。

全家庭が時間通りに停留所に来てくれればいいですが、仕事や家庭の都合で少しでも早く預けたい人!ちょっと迎えが遅くなった人!真夏や真冬!雨の日雪の日!バスも時間通りとは限りませんから。

待っている時間も楽しみのひとつです。

待合所の管理は保育士1人と父母2人くらいでどうでしょう。震災前からある子育て支援などの団体や市民活動を支援してくれている団体等に持ちかけて協力が得られれば人の手配もつくと思います・・・・っていうか・・・・バスが来るまでお母さんがそこにいればいいんですよね^^;

この考えの基本は・・・規模が小さく少人数になったから「統合」するのではなく、大きな企業がより強大になる意味の「合併」というイメージから成っています。

だから規模が大きければ大きいほどいいと思います。

今の高田なら300人くらいの園児でしょうが500人くらいにしたいですね(^.^)

これは多分全国初の試み!

待機児童のない世の中の手本になるような・・・・・

「子育てしやすい街」アンケートで全国一位を目指したいヽ(^。^)ノ

活字で表すのは難しいですね^^;

ホントにやりたいっていう気持ちが伝わらないかも・・・・

言葉数が多いと怒っているようにとられちゃうかも・・・・

コメントをくれた「りこさん」ほんとにありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたしますhappy01

 

 

驚きました!!コメントありがとうございます(^.^)・・・1

こんなに長いコメント・・・・・ほんとうに驚きましたgood

そしてそして~真剣に受け止めてくれてありがとうございますconfident

お礼に・・・・僕も真剣にお答えしたいと思いますupup

~まずはこのブログを見てくれている方のために~

コメントの文を載せたいと思いますsign01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祭を3日間やる
観光客視点としては楽しくていいと思いますし、行こうと思います。
しかし、宿泊施設が少ないから泊まれないんですよね(x_x)まず、こちらの問題を解決された方がよいかと。あと、3日もやると運営のお手伝いは大変なので、バラした方がいいかと。我が町では花火→次の週盆踊り→次の週何かしらイベント、です。ばらしてるから、準備する人も仕事しながら準備に無理なく参加できます。

・ガイドブック作成
これは本当に賛成です。観光客には一本松がメインだし、るるぶには高田が載って無いんですよ。だから何も無いと思って気仙沼に戻ってしまう。関東の本屋で陸前高田専門誌売って貰えると行く側としては助かります(*^^*)地元では当たり前の滝とか神社情報でもいいんです。

・保育園一本化
人口が大体うちの町と一緒なのでそれでかんがえます。
各園の人数が少ないなら統合も有りですね。経営にはお金もかかりますから(笑)
公立は融通がきかない上に人件費がかかり過ぎるので、潰して認可保育園にします。うちの町も
公立を一つ民間認可保育園にしました。
集合場所を作らなくても公立潰せばバス買えます。
バスでくまなく市内を回った方がいいと思います。人口少ない所はコンパクトカーを園の車にして行かせればエコです。
集合場所を決めるなら車で来て貰ってプレハブはいらないかなぁ。そこに居る先生の人件費かかりますし。
私は大きい保育園と小さい保育園に勤めたことがありますが、どちらにもいい所はあります。理想は100人規模園でしょうか。とにもかくにも新しい園舎がいい。古いと害虫天国ですから(ToT)
こちらも津波が近くまで来た保育園は高台移転してます。まず、お役所も生活基盤にお金使って欲しいですね。

長々とすみませんでしたm(_ _)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にありがとうございます。本当に・・・まじめにお答えしたいと思いますflair

ですが、その前に僕の基本となる考え方をお話ししますconfident

市民が今も住んでいる市民のために。

市民がこれから生まれてくる市民のために。

市民が地域のために。

市民が自分の生活のために。

行政・自治会などとりまとめてくれている組織と共に歩み!参加し!意見を言い!作り上げていくこと!

お金を稼ぎ、お金を使うこと。

異国の名言を借りるなら・・・・

government of the people, by the people, for the people

(人民の人民による人民のための政治)

僕が言いたいのはこの 「government」 を「祭り」「イベント」「教育」「防災」「まちづくり」「商店街」そして「復興」に置き換えたい。

そして 「people」 を「住民」と訳してもらいたい。

(住民の住民による住民のための○○○)

ちょっと待ってくださいねpaper閉鎖的と思はないでくださいねcoldsweats01

そんなつもりではありませんdowndown

市外の人たち、いやいや世界の人たちから見てもらっていること。

そしてその人たちと繋がり(絆)を深めるために力を貸してくれているひとたちがいるということ。

それは大事でありものすごく感謝していますsign03

でも実際~10年後は??20年後は??僕らの孫の時代には??あるいは近年中に他で震災があったら??

いつまで見ていてくれるでしょうsweat02

不安定要素が多い「未来」sign05  少しでも安定させるために必要なのは何かup

ひとりひとりの「意識」だと思います

学校のクラスでも、部活でも、学校全体でも、地域でも、個人商店でも、大企業でも・・・・・

そこにいる人たちの団結力!チームワーク!何より「意識」が大事だと思いますsign01

「言うは易く行うは難し」だとは分かっていますが。

今、自分を動かしている「力」は、できると自分を信じているからですrock

できなかったら・・・・・・・・止まるだけですweep

長くなってしまいましたcoldsweats01

僕の基本を話すだけで、こんな時間にsign04

コメントのお答えは次回必ず書きますんで今日は勘弁してくださいcoldsweats01paper

やりたいこといっぱい!!

昨日は若者会議に参加しましたpaper

聞き役に徹しましたear

~言っていることは同じなんですよねぇ~

☆市民の意識付けが大事

☆やるのは市民

ホントにこの2つが実現したらいい街になるんだけどなぁ~

僕の思い描くまちづくりsign01

やっぱりなんといっても「コンパクトシティ」・・・・これが一番だと思うshine

高田の祭りを夏冬3日間づつ行う

地元産業をアピール

地元店舗の出店

七夕・花火・音楽祭・発表会・・・・・などのイベント主催&参加

中学生のボランティア活動

市民を巻き込みながら人たちが考え参加する大きなお祭りにすればいいのに

今はまとめ役がいないけど・・・・やれればかなり大規模で、かなりインパクトがあるでしょう

このお祭りを宣伝する意味も込め「タカタ」のガイドブックの作製

高田の全事業所の場所、電話、営業時間などが載っている。

地図付きで市内外、誰が見ても分かるように。

行政からの広報的なページに加え高田の歴史などに触れ誰が見ても楽しめる内容に。

これを事業化し市に売る。市はそれを全世帯に配布する。

それ以外にも全国の書店や旅行会社に販売を依頼する。

お金を払って買ってもらえればフリーペーパーのように捨てられることは少なくなるでしょう。

人口流失・子育て支援の観点から新しい試み。

保育所一本化計画

市内の保育所を一つにまとめる。

各地域にプレハブを設置。親はここに送迎。保育所はバスを使って各待機所を回る。

大きな施設になることで今までできなかったことを遊びの中で取り入れる。

英語、中国語など外国語を使っての遊びや映画鑑賞。

小さな施設では受けられなかった支援団体からのイベントごと

子供たち皆が平等にいろいろなことをやることができる。

親の懸念・・・・遠くになると何かあった時に不安・・・・病気のことで言うなら保健室を設けたら?小さい施設ではできなかったことも、大きくなればできることも!

この他にも親子でできるイベントを増やす。

避難訓練も災害時親はいないでしょうが訓練を一緒に受けることで、「保育所にいた方が安全なんだ」ということを親に知ってもらう。

夜間保育もできるようになるのでは?

夜間保育が増える=親の働く時間が増える=雇用が増えるし職種に幅が広がる

全国初の試みかも・・・・

これ全部2万人の高田だからできることsign03

これを実現させるためにも「コンパクトシティ」にしたいんですbearing

頭の固い行政を動かすにはどうしたらいいのか・・・・・・・・weep

副市長と対談しましたヽ(^。^)ノ

昨日、陸前高田の副市長さんと対談してきました。

市に望むこと・・・・

「もっと!!もっと!!です。」と強く言っておきました・・・・が、分かってくれたかなぁ~

やはり、この前の市役所位置のアンケート。

①~④案までの説明。利点の説明や心配部分の説明。なぜ今頃市役所の位置なのか。なぜ4つの場所が選定されたのか・・・・・・などなどなどなど・・・・・・

行政は手を打ったらしいです。

広報に載せたり、HPに載せたり、事前住民説明会も行ったらしいです。

説明会に至っては参加人数が市民10名以下だった地区もあるそうです。

この参加率を見て反省しなかったのかなぁ~

もっと!!もっと!!広く市民に知ってもらえるよう広報活動をするべきだったんじゃないかなぁ~

新聞折り込み、宣伝カー、ダイレクトメール・・・・

皆の耳にタコができるくらい。本気で市民の意見を聞きたかったら本気で動かなきゃ!

参加してもらえるように呼びかけなきゃ!

これが行政???でも同じ日本人!

皆に理解・認知してもらうために「見てない人は知りません!」では済まないですよね。見てもらえないなら聞いてもらわなきゃ!それでもだめならうるさいぐらいに大声出さなきゃ!

選挙の時は頑張ってるように見えるけど・・・・今回のはそんなに重要ではなかったのか・・・・そんなはずはないですよねぇ~

「コンパクトシティー」は市も推奨していたこと、だけど住民意見の中には「地域ごとに公共施設を建てそれぞれの開発につなげればいい」という意見もあったり。

確かに・・・行政の立場は市民の意見を聞くということでしょう。でもいつかは決断しなくては!問題はその決断までの話し合いの進め方と決断の時の住民への説明方法です。

1000年に一度の出来事ならそれ以上の対応をしなきゃ。

そこにはかなりの労力がかかると思いますがね。

でもそれをやってもらわなきゃ!!

ホントにホントに・・・・・・・・

「もっと!!もっと!!」動いて声を出してくれなきゃ!

・・・・・・・さて、次はどこに話に行こうかな!(^^)!

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